遊戯史学会

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遊戯史学会@青山学院大学15号館5階第13会議室です。14時に開始し、17時30分過ぎに終了しました。

講演会

レジュメ要約。実際の講演。私の所感。

伝承遊戯の現状 ‐消え行く日本の遊び‐

遊戯史学会

高橋浩徳氏。

評価基準として「頻度」「用具」「遊び方」「プレイヤー」「団体イベント」「支援者」があげられている。それぞれ6段階評価。いくつかマイナーな遊びに関する説明。特に絶滅しそうな遊びの説明。拳モノが多かった。

(メモ)。評価項目の重み付けが必要だと思います。百数十種類のそれぞれの遊びについての数値評価があると、もっと興味深いかと。

日本のゲームを世界へ ヤポンブランドの船出

遊戯史学会

草場純氏。

講演時間の関係もあり割愛された部分も多い。ゲームマーケットの話や、ヤポンブランドの裏話(名称の由来。ブース代や関税など)などもあり。

(メモ)だいたいは聞いていた通りのお話でした。いつもながら、頑張っておられると思います。

将棋の起源 … 4人制か2人制か

遊戯史学会

増川宏一氏。

文献における「チャトランガ」の用法について疑問。出土物の偏り。『将棋』からの引用はまだたくさんある。

(メモ)。「必要ならば自説の撤回もやむなし」は研究者として望ましい心掛けだと思う。

総会

理事の選任。

その他

覚え書きなど。

座席

座席は、乾さんの隣で、奥野さんの向かい。

『ゴニンカン』専用トランプ

先日、shaさんから。

伏龍の如く待ち駒たり

この世界に入って3年目になります。まだまだ素人に毛の生えた程度です。それにしても、先達らが3年生だった頃にはどんな研究や活動をしてたんだろ?。今のところ、巻き添えを喰らわない位置でのんびりやっています。

リンクなど

Satoshi ARAI ( arai@rumic.gr.jp )